ステージ構成と進み方
ステージは「箱庭のビル街」です。階層と足場のどこに敵がいるかで、難易度が変わります。
01複数のレベルと足場でできている
ステージは複数のレベルを持つ、プラットフォームで構成された空間です。平らな地面ではなく、ビルの屋上や階層の違う足場が入り組んでいます。
敵は周囲の建物の高所に配置されます。同じ高さに敵がいるとは限らないため、上下を見ながら移動することになります。
画面はモノクロのマトリックス風グリッドで描かれます。色で敵味方を見分けるのではなく、輪郭と動きで判別するデザインです。
02クリア条件は全滅
レベル内の敵を全滅させるとクリアです。ターゲットのリストが用意されており、リストに載っている敵を全員倒すまで次へ進めません。
残りの敵数は画面のどこかに表示されます。数を頼りに、見えていない敵を探す時間が発生します。
全滅させると次のレベルへ進み、レベルは進むほど複雑になります。ウェーブが進むほど敵が強くなる、という説明も配信元から出ています。
03レベルは複雑になっていく
最初のレベルは足場の数が少なく、敵の位置も見つけやすい構成です。進むにつれて階層が増え、射線が通る場所と通らない場所が入り組んでいきます。
複雑さが増すと、敵を探す時間そのものが長くなります。1体が見つからないまま高い場所に立っていると、別の敵から狙われるため、探索中も遮蔽を意識します。
04レベル数と敵の数は不明
レベルが全部でいくつあるのか、1レベルに何体の敵がいるのか、ウェーブとレベルの対応関係はどうなっているのかは公開されていません。
配信元の説明は「レベルが複雑になる」「ウェーブで敵が強くなる」の2点までです。これを超える具体的な数値は、当サイトでも確認できていません。
05ステージを見るときの順番
- 開始位置から見える屋上の数を数える。敵がいる候補になります。
- 自分が上がれる高さと、降りられる経路を確認する。
- 射線が通る角を把握し、敵の側から見える位置を避ける。
- 残敵表示が減らないときは、上下の階層を1つずつ確認する。