遊び方と操作
覚える操作は5つだけです。ただし「撃ってから当たるまで」を観察するゲームなので、撃ち方より見方のほうが大事になります。
01目的はステージの敵を全滅させること
1つのレベルには複数のターゲットがいて、リストに載っている敵を全員倒すとクリアです。敵は周囲の建物の高所に配置され、階層の違う足場を行き来しながら狙うことになります。
レベルは進むほど複雑になり、ウェーブが進むほど敵が強くなると配信元が説明しています。画面のどこかには残りの敵数が表示されるので、常に確認しながら動くのが基本です。
このゲームには「耐えるだけ」のモードはありません。目の前のレベルを片付けるたびに、次のより複雑なレベルへ進みます。
02操作は5つ
配信元が明記しているのはこの5つです。バージョンによっては R でリロード、P でポーズが使えるという報告もありますが、すべての版で同じとは限りません。
エイムは右クリックを押している間だけ働きます。腰だめのまま撃つノースコープも可能で、近距離ではそちらのほうが速く決まります。
- W A S D または矢印キー
- 移動
- 右クリック
- エイム(スコープを覗く)
- 左クリック
- 射撃
- ホイール
- ズームイン/ズームアウト
- Space
- ジャンプ
031射の流れ
狙う、引き金を引く、命中の瞬間に時間が遅くなる、X線カメラが弾を追いかける、着弾。この順番で1射が終わります。時間が遅れるのは命中した瞬間なので、外した弾には演出が付きません。
遅くなっている間も画面は動き続けます。弾が体内を通る様子を見ているあいだに、次の敵の位置を確認しておくと、演出が終わった直後に撃ち返されにくくなります。
リロードは「弾が切れてから」ではなく「撃ち合いが切れてから」行います。配信元も、リロードを賢く使うよう案内しています。
04最初の1レベルでやること
この4つは、公開されている説明と紹介記事から組み立てた順番です。実際の配置はレベルごとに違うため、開始位置と敵の向きに合わせて読み替えてください。
- 開始直後に後ろを確認する。敵は前方の建物だけでなく、背後の高所にもいます。
- 高い場所に上がり、遮蔽と退路を確保してから狙い始める。
- 1体倒すごとに残敵表示を見る。残り1体になってから探し始めると時間がかかります。
- 近距離まで来た敵は、スコープを捨ててノースコープで即撃ちする。
05スローが出ないとき
近すぎる距離から撃つと、スローにならないことがあります。配信元のFAQでは、距離が近すぎることが理由だと説明されています。不具合ではなく仕様なので、近距離では演出を期待せず、そのまま次の敵へ移ります。
スローモーションを設定で切ることはできません。演出が長く感じる場合も、ゲーム側で短くする手段は用意されていません。