延長戦とPK戦|決勝トーナメントで同点になったとき
決勝トーナメントで同点の場合は延長、それでも決まらなければPK戦にもつれ込みます。
決勝トーナメントは引き分けで終われません。延長とPK戦の存在が、守備的な編成の価値を変えます。
01延長戦に入る条件
決勝トーナメントの4試合は、90分で同点だと延長戦に進みます。グループステージの3試合は引き分けで終わるため、延長はありません。
延長戦の長さや、延長での得点の扱いは公開されていません。少なくとも、決勝トーナメントでは引き分け狙いだけでは終われない設計です。
02PK戦の位置づけ
延長戦でも決まらない場合、PK戦で勝敗が決まります。PK戦の結果はスコアとは別に扱われ、勝ち上がりだけが決まります。
PK戦になると、7試合無失点の条件は満たせません。7-0 を狙うなら、PK戦に持ち込まれる前に決着をつける必要があります。
03守備的編成のリスク
守備的スタイルは失点を減らしますが、得点も減ります。決勝トーナメントで0-0のまま延長に入ると、PK戦の運に委ねることになります。
グループステージは守備的で抜け、決勝トーナメントはバランスか攻撃的に切り替える。これが7試合を通して最も破綻しにくい組み方です。
04記録に残るもの
PK戦で勝ち上がった場合も、勝ち試合として記録されます。ただし無失点記録は途切れるため、7-0 のバッジは付きません。
スコア上の引き分けとPK戦の勝敗は別々に扱われるため、結果画面では両方を確認する必要があります。