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ドラフトの仕組み|国を引いて11人を選ぶ

1回の挑戦は約5分。11ポジションを埋めるまで国を引き直せますが、回数には上限があります。

ドラフトの巧拙が7試合の結果をほぼ決めます。引く順番と、どこで引き直しを使うかが要点です。

01国を引くたびに何が起きるか

Scout を押すと、1950年から2026年までの大会から1カ国が提示されます。同じブラジルでも1970年と2002年では選手の顔ぶれが変わり、評価値の偏りも違います。

提示された国から選手を1人選ぶと、そのポジションが埋まります。選ばなかった選手は消え、次の国へ進みます。つまり1回の提示で得られるのは1人だけです。

02引き直しの使いどころ

提示された国に欲しいポジションの選手がいない場合、引き直しが使えます。ただし回数には上限があり、使い切ると残りのポジションは 以降の提示で埋めるしかありません。

引き直しは序盤の3〜4人目までに使い、中盤以降は残った国でやり繰りするのが現実的です。序盤で土台を作れないと、終盤に穴埋めだけの編成になります。

03評価値の読み方

選手カードの評価値は、その大会での実際の活躍をもとにした主観的な数値です。同じ選手でも年代が変われば評価が変わり、legend seal が付く選手は同年代のなかでも上位に置かれています。

評価値が高い選手を11人集めれば強いわけではありません。ポジションの偏りが生む穴のほうが、大会では効いてきます。

04同じ国を重ねる意味

同じ国・同じ年代の選手を複数入れると、ケミストリーが上がります。ケミストリーは編成画面で確認でき、国籍と年代の一致が多いほど数値が伸びます。

ただし同じ国ばかりを選ぶと、ポジションの選択肢が細ります。2〜3カ国を軸に、足りない位置だけ別の国で補うのが現実的なバランスです。