ケミストリーの上げ方|国と年代をそろえる
同じ国・同じ年代の選手をそろえるとケミストリーが上がり、個の評価値だけでは届かない試合を拾えます。
ケミストリーは見た目の数値以上の差になります。11人中何人を同じ国・年代で固めるかが設計の中心です。
01何で決まるか
ケミストリーは、選手の国籍と出場した年代の組み合わせで決まります。同じ国の同じ大会から3人以上を選ぶと、編成画面の数値が目に見えて伸びます。
年代が1つ違うだけでも、別のラインナップとして扱われます。1970年のブラジルと2002年のブラジルは、同じ国名でもケミストリーの計算上は別物です。
02評価値とのトレードオフ
ケミストリーを優先すると、どうしても評価値の低い選手を入れることになります。11人全員を同じ年代で固めると、ポジションの穴が埋まらず、かえって失点が増えます。
現実的なのは、センターバックとボランチを同じ国・年代で固め、前線は評価値優先で組む形です。守備の連係が上がれば、グループステージの3試合を1失点以内で抜けやすくなります。
03編成画面での確認
編成画面では、選手ごとのケミストリーとチーム全体の数値が表示されます。数値が低い選手は、同じ国か年代の選手を近くに置くだけでは上がりません。
大会前の画面で確認できるのはここまでで、試合中のケミストリーの変動は公開されていません。編成を決めた時点の数値が、その大会の基準になります。
04おすすめの組み方
2カ国×5人ずつを軸に、残り1人を別の国で補う形が作りやすいです。5人ずつならポジションの偏りを吸収でき、ケミストリーも一定の水準を保てます。
3カ国×3〜4人に分けると、ケミストリーは下がりますが、評価値の高い選手を集めやすくなります。7-0 を狙うなら、まずは2カ国軸で守備を固めるほうが現実的です。